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サラサラとした質感を好まれる方
または、軽さを表現するスタイルに
コタクオリア エアリー 1
コタクオリア エアリー 3
コタクオリア エアリー 1とコタクオリア レギュレイター 2による下地層を形成後、コメヌカ油配合のコタクオリア エアリー 3により、複層被膜を形成。サラサラとした軽さのある質感をつくりながら、毛髪のダメージを持続的にケアするトリートメントです。
各 240g 業務用

しっとりとした質感を好まれる方
または、まとまりのあるスタイルに
コタクオリア モイスチャー 1
コタクオリア モイスチャー 3
コタクオリア モイスチャー 1とコタクオリア レギュレイター 2による下地層を形成後、ユチャ油配合のコタクオリア モイスチャー 3により、複層被膜を形成。しっとりとしたまとまりのある質感をつくりながら、毛髪のダメージを持続的にケアするトリートメントです。
各 240g 業務用

コタクオリア レギュレイター 2
コタクオリア エアリー 1、またはコタクオリア モイスチャー 1と調合することで、乳化破壊状態を作り出します。
240mL 業務用
持続性能・質感性能・時間性能・価格性能と4つの大きな高性能

持続性能 優れた耐シャンプー性能が、高い持続性を実現。
質感性能 お客様が望まれる質感が、2タイプのコースで実現。
時間性能 シンプルな施術プロセスが、施術時間短縮を実現。
価格性能 先進の処方設計が、優れたコストパフォーマンスを実現。
乳化破壊
施術直前にA-1・M-1とR-2を調合する事で、作りたての「生トリートメント」ともいえる「乳化破壊状態」つまり、高分子補修成分が重合化した状態を作り出します。この状態が、毛髪に定着力のある、強固でしなやかな下地層を形成します。

複層被膜
単にクリームを塗り重ねていくのではなく、そこに息づいているのは漆の層を自在に操り、深みや質感、奥行きを限りなく高めていく日本伝統の漆器づくりと同じ考え方です。

1剤に配合されている低分子補修成分は、2剤と反応せず毛髪内部に作用します。一方で、高分子補修成分は2剤と反応して乳化破壊により重合化し、毛髪表面に作用します。そして3剤が撥水性のあるフッ素コーティングを行うことにより、透明な質感を表現する持続性の高い最表質層を形成します。
コース選定 以下のようにお客様の好みや目指すスタイルに合わせて、適切なコースを選択します。
COTA QUALIA
エアリーコース
サラサラとした質感を好まれる方、または軽さを表現するスタイルにおススメ。
モイスチャーコース
しつとりとした質感を好まれる方、またはまとまりのあるスタイルにおススメ。

クオリア エアリー 1剤・3剤

クオリア レギュレイター2剤

クオリア モイスチャー 1剤・3剤

基本施術プロセス
※エアリーコースには、A-1剤とR-2剤を、モイスチャーコースには、M-1剤とR-2剤を調合して下さい
1剤2剤の調合
施術直前にクオリア1剤とクオリアレギュレイター2剤を標準使用量に合わせてカップに入れ、均一になるように混ぜます。
塗布
1剤・2剤の調合液を毛髪全体にハケで、塗布します。
※ダメージ部分を中心に塗布して下さい。
放置
ラップをして常温で5分間放置します。※5分間が最もコタクオリアの効果が期待できる放置時間です。
すすぎ
毛髪に残らないようによくすすぎます。※薬剤が残ると、毛髪に余分な被膜が形成されますので、しっかりとすすいで下さい。
3剤塗布・すすぎ
コタクオリア3剤を塗布します。※エアリーコースにはA-3をモイスチャーコースにはM-3を塗布してください。
ドライ
お客様に仕上がりの感触をご確認いただいた後、ご希望のスタイルにスタイリングされると良いかと思います。
ホームケアアドバイス
コタクオリアの効果とホームケアの必要性をアドバイスします。ホームケア用にエアリー・モイスチャーがあります。
クオリアの主な配合成分
クオリア1剤
- 低分子ケラチンPPT
- NMF成分
- アミノ酸8種類
- クレアチン
- セラミド1.2.3.6
クオリア2剤
- 植物性疎水化セルロース
クオリア3剤
- 疎水性ケラチン
- アミノ酸(グルタミン酸・アルギニン)
- シルクPPTオイル
- フッ素オイル
- 18-MEA
- コメヌカ油(エアリー)
- 油茶油(モイスチャー)
配合成分解説

低分子ケラチンPPT
分子量400のケラチンPPT。毛髪内部へ作用し、ハリコシを与える。
疎水性ケラチン
分子量50000の加水分解されていないケラチンタンパク質なので、より毛髪のたんぱく質に構造が近く毛髪表面に作用する。キューティクルを補修し、毛髪内部を保護する働きを持つ。
NMF成分
毛髪が本来持っている天然保湿因子。
アミノ酸8種類
グルタミン酸をはじめとするアミノ酸8種。毛髪に潤いを与える。
クレアチン
アミノ酸誘導体の一種。タンパク質にイオン結合して、毛髪繊維を補強することにより、強度を上げる働きを持つ。
植物性疎水化セルロース
毛髪表面に保水力を持たせると共に、ダメージが原因では撥水性を失った部分に、本来健康毛が持つ撥水性を持った柔軟な被膜を形成する。
アミノ酸(グルタミン酸・アルギニン)
グルタミン酸が毛髪内部へ潤いを与えると共に、アルギニンが毛髪表面を補修する。
セラミド1.2.3.6
毛髪CMCを構成する成分。CMCとは、キューティクル間、コルテックス間を埋める脂質。有効成分の通り道を確保すると共に、キューティクルのリフトアップを抑制する。
シルクPPTオイル
シルクPPTとオイル成分が結合したもの。毛髪表面に美しいツヤを与え、透明感や深みのあるカラー、動きのあるパーマを表現する。
フッ素オイル
フッ素とオイル成分が結合したもの。毛髪表面にフッ素が持つ特徴である疎水性被膜を形成し保護すると共に、毛髪内部の補修成分の流出を抑える。
18-MEA
毛髪のキューティクル間に存在するCMCと同じ構造を持つ成分で、キューティクルのリフトアップを抑制する。
コメヌカ油(エアリー)・油茶油(モイスチャー)
コメヌカ油は、毛髪にサラサラとした、軽やかで柔らかな被膜を形成する。油茶油は、毛髪にしっとりと落ち着いた、まとまりのある被膜を形成する。




