物価高を「高単価・高リピート」へ転換するサロンの条件
「何も変わらず値上げでは、お客様には不満が残る」を解消する新技術力
最新の毛髪科学から生まれた「ヌースフィット・パームゼロ【無重力パーマ】」
新年度が始まり、お客様の消費行動にも「本質的なものにはお金を払うが、妥協はしない」という二極化が鮮明になっています。2026年の物価高は、サロンにとって「低価格競争」から脱却し、真のホスピタリティと技術力で勝負する最大のチャンスです。コストが上がる今だからこそ、お客様に選ばれるサロンであり続ける為の技術力として、ご提案致します。2026年のヘアトレンドは、作り込みすぎない「抜け感」と「圧倒的なダメージレス」の両立にあります。無重力理論に基づいたパーマは、髪にかかる負担を超最小限に抑えつつも、軽やかな動きを実現することで高単価を生むことが可能になります。
「無重力パーマとは」

パーマを掛ける際、毛髪を還元し、側鎖結合と呼ばれる4つの結合、S-S結合(シスチン結合)・水素結合・塩(イオン)結合・ペプチド結合あり、パーマはペプチド結合を除いた3つの側鎖結合を切断し、ロットなどで形を作り2剤で再結合させてパーマを掛ける訳ですが、SS結合が再結合する前に水素結合やその他の側鎖結合が毛髪の水分が減少するにしたがって、先に再結合するためにSS結合の再結合率が抑制されてしまい弱い効果となる為、今迄のすべての美容施術において、知らず知らずに過度の熱、あるいは細いロッドを使ってSS結合の再結合率を助成していたのです。その為、パーマの掛かり具合が切断したSS結合の割には弱い結果となり、さらに髪も傷めてしまう結果となっているのです。

そこで(株)ヌースフイットは、SS結合やその他の側鎖結合において、本来ならその他の側鎖結合から先に再結合するのですが、その再結合をSS結合より先にさせない薬剤を開発したのです。それによって、熱が弱くでも、ロッドも使わなくても、SS結合をうまく使ってコントロールする事でパーマがかかる仕組みにしたのです。その為、ストレートアイロンでも、SS結合をコントロールする事が出来るのでウェーブパーマがかかるのです。その間、他の側鎖結合は再結合していない状態で、毛髪内で浮遊しているかの様になるので、それを「無重力」と呼んだのです。例 : 還元後、アイロン操作の途中に熱が加わり、SS結合が再結合する前に水分減少によって、水素結合などが再結合してしまい、スタイリングした状態のSS結合の再結合を阻害します。それによってウェーブ構築が弱くなったり、形成できないなど生じる訳です。そこで、今回開発した薬剤を塗布することで、水素結合等を再結合させることなく先にSS結合を再結合させてウェーブ形成をさせ、その後に水素結合等を再結合させる仕組みです。( 注視:しかもそれを酸性域で行うパーマであることも凄い!)
パーマ史に残る 無重力理論パーマ
技術力の一例ご紹介

無重力パーマを使った施術 美容室ノエル様 施術前(左)と施術後(右)
上記は「他店で縮毛矯正をした後に2回スパイラルパーマをかけたお客様がご来店され、スパイラルパーマの細かいチリチリとした状態を無重力パーマ製品を使ったデジタルパーマによって、リッジのあるパーマに修正をしました」と「千葉県Beauty Salon NoeLのMay かほる様」から頂いた施術結果・無重力理論と酸性デジタルの融合でしかできない施術結果かと思います。2026年勝ち抜く技術力として、詳細は下記にアップしましたのでご覧ください。技術力で集客している美容室は必見です。
ストレートアイロンで「ウェーブパーマ」がかけられる
これも「無重力理論」の応用ですが、ストレートアイロンでも26mm程度のウェーブを根元から毛先まで均等に作ることが簡単に出来ます。これも応用技術です。この新薬剤と理論を理解すると「どこにもできないような技術」をあなたの美容室で出来る可能性がとても大きいと思います。
無重力パーマ理論・ヌースフィットパーム・ゼロ「Zero」

初回導入5点セット期間 : 2026年2月20日迄
SS結合をコントロールした新たなパーマ技術・出来なかったことも可能に!
パーマ史に残る「ロッド」不要のパーマ

博士! ロッドを使わないで、パーマが掛けられるとはどういう事ですか? そんなこと考えられませんけど !

先に伝えるけど「昔からあるコテを使ったパーマ」や「パーマ機器」を連想したなら、全然違うからね! 不可能を可能にした薬剤のことだよ。
何より先に下の動画を見て! ロッドは使わず、大きなテンションもかけずに根元から毛先まで均等にウェーブが出る事実を知る方が早い!
2液処理した結果のウェーブ
上記操作後に薬剤を浸漬・その後2液塗布・ドライ

パーマの持続力は、通常のパーマ同様

驚きました! なぜウェーブパーマができちゃうのですか?

ここで大事なのは、「ロッドを使わないでパーマが掛けられる」ことじゃないんだよ。どうしてパーマが掛かるのかの理論がとても大事で、それを知ってもらいたくて、先に画像を見てもらったんだよ! その理論が無重力パーマ理論なんだが、根元から毛先まで均等にパーマが掛かるんだよ! その理論を理解したら、今迄出来なかった様々な技術ができる可能性を持っています。

例えばどんなことが可能になりますか?

例えば、今迄根本部分はパーマが掛からない。だから根元のボリュームも出しにくかったんだが、根元から特別なことをしなくてもかけることが出来ます。以下の図を見てほしい。

図1・毛先巻きのロッドによる制約

結局、根本には余ほど小さい豆ロッドで巻かないとウェーブが出来ない。
その為、必然的に左の様なスタイルになってしまう
下記 (左)従来のパーマ・(右) パーム ゼロで掛けたi-Curl (無重力パーマ理論)

よく「外人風パーマ」とか言われますが、かけてみるととてもそんな感じにはならないのが現状です。それはクセ毛は根元から曲がっているのに対し、ロッドを使った毛先巻きでは根元付近にはウェーブがかかりません。これは上記図1のように根元からロッドの上部までは、毛髪は直線的に引っ張られるだけでまったくパーマがかからないからです。また、一般的に毛髪は根元付近から毛先にかけて傷みが多くなることから、根元より毛先の方がパーマがかかりやすくなります。これは根元巻きのパーマでも同じです。このため、できあがったスタイルは根元が平坦で毛先方向に行くにつれてウェーブが出てくる、いわば重たい感じになってしまうのです。

さらに、縮毛矯正の際「アイロンで毛先にカールを付ける」ことも随分違いがあり、出来なかったことができる様になるんじゃ
今までどうしてもできなかった「アイロンで毛先にカールをつける」こと
しかし、無重力パーマ理論の「パーム・ゼロ」なら、たとえ髪の毛が1mあっても根元からカールをかけることができ、根元付近にボリュームが出ることで、毛先方向が膨らまず、エアリーなスタイルに仕上がります。 さらに従来の毛先巻きのパーマではキューティクルの生える方向に逆らってロッドに巻きつけていましたが、アイカールではキューティクル方向にカールを形成していくので、傷めずなめらかなウェーブが出ます。このようにアイカールは従来の常識を破る、画期的なパーマなのです。

近年ストレートパーマのあとに、デジタルパーマやコールドパーマで中間から毛先にカールをつけることが流行っています。デジタルパーマの代りにストレートに使用したアイロンをそのまま使ってカールをつけることができればとても便利であることは誰もがわかっていました。しかしカールをつけることは非常に難しく、ごくゆるい「JカールかCカール」をつけることがやっとで、誰も成功したことがありません。左図のように、アイロンを入れた直後は強いカールがついても、2液塗布後、洗い流せばほとんどかかりは取れてしまいます。こうした状況で、直毛にパーマのようなウェーブをつけることなど、想像すらもされてきませんでした。
※ 左写真 アイロン直後(左)・2液後(右)

長い毛髪にアイカールをかけてみました。

凄いですね! ビックリしました。今まで、一応ストレート+毛先カールをやってはいたのですが、博士の言う通り、すぐ取れてしまいお客様から「もう少し強く」と言われることも多かったのですが、これならお客様満足度アップしますね! もう少し、詳しく教えてください。

ここまで説明をしてきましたが、それらを含めて、わしが作った詳しいサイトがあるので、そちらを見て下さい。下の画像をクリックして詳細ページへ
ヌースフィット「無重力パーマ」
■ 詳しくは下記からご覧ください
さらに上記には続きがあります。重要ですから、上記を見た後に下記をご覧頂くことをお勧めします。
無重力理論「酸性縮毛矯正+毛先ウェーブ」「ウェーブパーマ」の施術方法
「2026年美容室経営」にこの技術を是非生かして頂きたい
近年の物価高騰による値上げに苦しんでいる方は、沢山いらっしゃるかと思います。
それに伴い美容業界も値上げをしざるを得なくなってきました。過去にもこのサイトでお伝えしてきましたが、今こそこの技術力をもってお客様に納得して頂ける「値上げ」をするチャンスかもしれません。消費者には困惑する事ですが、値段を3年~5年で1.5倍~1.8倍ぐらいまで値上げをしないといけない時代に、コストを掛けず、「技術力」で出来る値上げ対策の一つだと思います。
スタッフ一人あたりの雇用コストが上昇し続ける今、オーナーが把握すべきは「最低いくら稼がなければ赤字になるのか」というシビアな現実も計算しました。筆者の一方的な考えではなく、誰がやっても同じ数字になる現実をご覧ください。
2029年美容師一人の雇用最低費用 年間 4,091,120円に向けた対策が求められる!
詳しくは 「2029年の3年後、最低賃金1,500円になった場合、美容室での最低雇用費用はいくら?」をご覧ください。
将来のことを考えると、以下の事も参考にして頂ければ何かのひらめきに繋がるかもしれません。
無重力パーマは、その圧倒的な価値ゆえに、既存メニュー+αの「適正な高単価」を設定することができます。目標単価をどう設定し、どう利益を残すべきか。その計算を算出してみました。
▶ 戦略的な客単価設定のロジックはこちら
月収80万円(年収960万円)「ひとり美容室」経営の目標客単価設定
客単価 年収480万円 14,233円 月施術客数84名
年収960万円 28,466円 月施術客数84名
「パームゼロ【無重力パーマ 】」には、以下の特長があります。
◇ 弱い薬で、しっかりした結果を出せる
◇ 傷んだ髪に今迄にないほどの良い結果を出せる
◇ ロッドなしで26mm程度のウェーブが作れる
◇ 今迄と変わらないコストでできる「無重力パーマ」
◇ あたらしい特殊機材不要 無重力パーマ
◇ コストを掛けない集客力のある技術の取込み
◇ 技術力で集客力「パームゼロ【無重力パーマ 】」
◇ 時短・低温
◇ 極めて損傷が少ない酸性域還元剤
◇ 酸性還元剤として、低コスト等々数々
◇ 料金値上げしてもお客様に納得いただける技術力
etc・・・ 応用次第で色々
2026年の「美容室料金値上げ」に対応できる新技術力「パームゼロ【無重力パーマ 】をご検討ください。






