パイモア最新還元剤 グラッツ G ・グラッツR・グラッツCT (GRATS)
ダメージレス・ツヤ・潤いのある仕上がり感 上質なカール&ストレート
チオグリコール酸システアミン情報も掲載

初代「グラッツ」~ 最新版「グラッツ」
※ページ最下段に「初代 グラッツ」を掲載
2026年最新鋭「還元剤」
グラッツG48・R33リニューアル。更にCTが誕生

グラッツG (GRATS-G) 200g (旧 : G48コンセントレート)
リニューアル : 変更点 (発売予定9月)
① 200gに変更 (材料費のコストダウン)
② 濃度:TG換算 48%から44%に変更(希釈率変更)
還元成分 : GMT(チオグリコール酸グリセリル)
pH : 約3.0(10%水溶液)
TG換算 : 約44% (原液値) 用事調整必須剤
使用用途 : しなやかストレート・カール

グラッツR (GRATS-R) 60g・200g(旧 : R33エッセンス)
リニューアル : 変更点 (発売予定8月)
① 60gと200gに変更
② 香料によるマスキング強化で臭いを軽減
③ 200gを作り材料費のコストダウン
還元成分 : スビエラ(プチロラクトンチオール)
pH : 約4.0(10%水溶液)
TG換算 : 約33% (原液値) 用事調整必須剤
使用用途 : 自然で柔らかいストレート・カール

グラッツ CT (GRATS-CT) 200g
新商品 : 幅広い領域の髪にアプローチ(発売予定9月)
還元成分 : チオグリコール酸システアミン
正式名称 :システアミンチオグリコレート
pH : 約5.0
TG換算 : 約52% (原液値) 用事調整必須剤
使用用途 : 健康毛~ダメージ毛まで、
しっかりとした保持力で、幅広くアプローチ
幅広い領域のpHで、しっかりとした保持力
ミックス(混合)推奨希釈対比・TG換算表
| ベース(還元剤) | ファースト(希釈剤) | 対比 | TG換算(%・約) | pH (約) | 対比(これ以上希釈) | TG換算(%・約) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 推奨領域 | 使用濃度の限界(リミット) | |||||
| GRATS G (グラッツG) | C/L-0 | 1:10 | 4.0 | 3-4 | 1:6 | 6.2 |
| C/L-1.5 | 1:10 | 5.3 | 6 | 1:7 | 6.8 | |
| C/L-5.6 | 1:30 | 6.8 | 8 | 1:27 | 6.9 | |
| ALC | 1:10 | 6.6 | 8 | 1:10 | 6.6 | |
| GRATS R (グラッツ R) | C/L-0 | 1:10 | 3.0 | 4-5 | 1:4 | 6.6 |
| C/L1.5 | 1:10 | 4.3 | 6 | 1:5 | 6.7 | |
| C/L5.6 | 1:30 | 6.4 | 7-8 | 1:19 | 6.9 | |
| ALC | 1:10 | 5.6 | 7 | 1:7 | 6.6 | |
| GRATS CT (グラッツ CT) | C/L-0 | 1:15 | 3.2 | 4 | 1:13 | 3.7 |
| C/L1.5 | 1:15 | 4.6 | 6 | 1:13 | 5.1 | |
グラッツCTは、C/L-0・C/L-1.5と1: 13以上(濃度を薄くして)で組み合わせて下さい。C/L-5.6・ALCとは混ぜないで下さい。(※ 強すぎます「チオ換算7%」を超えてしまいます)
【重要】TG換算は7%が限界の目安でそれ以上は危険が増加。化粧品登録の為、あくまで自主規制ではありますがおススメ出来ません。
■ 表の説明 例:GRATS Rの場合 ※C(クリーム)L(ローション)C/L-1.5は「チオ換算1.5%」
「GRATS R を10g:C-1.5を100g で混合するとTG(チオ換算)4.3%の薬剤になり、
pHは、pH6の弱酸性となる」と示しています。C-1.5はクリームタイプの「チオ換算1.5%」希釈剤。
■ 使用下限(リミット)の説明
「GRATS G を10g:C-1.5を70g で混合するとTG(チオ換算)6.8%の薬剤になり、
これ以上、GRATS G の濃度を高めると「チオ換算7%」を超えることになり、「危険」な強さになってしまいます。
その為、GRATS G 1:7 C-1.5の比率が限界です。
【 チオ換算の目安 】
バリバリの超健康毛に必要なチオ換算は 6~7%ぐらい
健康毛に必要なチオ換算 5~6%ぐらい
普通毛に必要なチオ換算 3~5%ぐらい
カラー毛に必要なチオ換算2~3%ぐらい
傷んでいるカラー毛に必要な チオ換算1~2%ぐらい

【重要】TG換算について詳しく知りたい方は、こちらの弊社Webページをご覧ください。


新商品 グラッツ CT (GRATS-CT) 200g 還元成分 : チオグリコール酸システアミン

チオグリコール酸システアミンとは (化粧品・カーリング剤)
表示名称 : チオグリコール酸システアミン (正式名称 システアミンチオグリコレート) pH4.0~6.0

チオグリコール酸システアミンは、チオグリコール酸とシステアミンが酸塩基反応(イオン結合)で出来た塩(中和物質)です。
チオグリコール酸の酸とシステアミンの塩基が結合した塩(塩化物)構造で水溶液中で解離して両方の還元作用を発揮します。
※ チオグリコール酸システアミン(正式名称:システアミンチオグリコレート)は、酸性成分であるチオグリコール酸(カルボキシル基:-COOH)と、アルカリ性成分であるシステアミン(アミノ基:-NH2)が「イオン結合(酸塩基反応)」することによって形成された塩(中和)。
【塩(イオン結合)としての構造表記】
[ HS-CH2-CH2-NH3+ ] [ HS-CH2-COO- ]
【結合の仕組み】
・チオグリコール酸のカルボキシル基が水素イオンを離脱(-COO-)
・システアミンのアミノ基が水素イオンを受容(-NH3+)
電気的な引き合い(イオン結合)により「チオグリコール酸システアミン」という1つの塩を形成します。
システアミン部位(陽イオン):HS-CH2-CH2-NH3+ ⊕ チオグリコール酸部位(陰イオン):HS-CH2-COO-このイオン結合で出来上がった物質が、【チオグリコール酸システアミン】正式名称 : システアミンチオグリコレートとなります。
組み合わさった分子量は、システアミン77.15+チオグリコール酸92.12=169.27と大きくなります。
【分子量の比較】
・システアミン単体:約 77.15
・チオグリコール酸単体:約 92.12
・チオグリコール酸システアミン(塩):約 169.27
なぜ分子量が大きくなっても髪に浸透するのか?
分子量が大きくなると「髪への浸透性が落ちるのでは?」と疑問に感じられるかもしれませんが、ここがこの成分の特殊なポイントです。
【浸透性のメカニズム】
チオグリコール酸システアミンは固体の化合物ではなく、水に溶かしてパーマ液やラッシュリフト剤(水溶液)として使用されます。塩(分子量 約169)として作られていますが、薬剤(水溶液)として水に溶けると、水中で解離して元のシステアミン陽イオン(分子量 約77)とチオグリコール酸陰イオン(分子量 約92)に分かれます。
1.水溶液中での電離(解離)
イオン結合で形成された塩は、水に溶けると水溶液中で再び「システアミン陽イオン」と「チオグリコール酸陰イオン」に電離(解離)します。
2.個別に作用・浸透する
髪に塗布された段階では、分子量 169 の塊として作用するのではなく、分子量 約77 のシステアミン分子と、分子量 約92 のチオグリコール酸分子として独立して動くことができます。
そのため、「塩にすることで液中の安定性や低刺激性・低匂い化を実現しつつ、施術時には分子量の小ささを活かして髪内部へスムーズに浸透する」というハイブリッドな特性を発揮します。そのため、分子量が大きくなって髪に入りにくくなることはなく、システアミン特有の「小さな分子量による高浸透性」を維持したまま作用します。
【チオグリコール酸システアミンが「安定・低刺激・低臭」になるメカニズム】
- 低臭化の仕組み(イオン化による不揮発化)
においとして空気中に漂うのは「中性の遊離分子」です。
システアミンが塩を形成して「イオン(電荷を帯びた状態)」になると、水と強力に結びついて空気中に飛び出さなくなる(揮発しない)ため、特有の強い硫黄臭・アミン臭が劇的に抑えられます。システアミン特有の強い残香(特有の硫黄臭)やチオグリコール酸の刺激臭が、塩の形態になることで比較的抑えられます。※簡単に言えば気化しない。 - 低刺激性の仕組み(自律的なpH緩衝作用)
酸(チオグリコール酸)と塩基(システアミン)がペアになっているため、過度なアルカリ剤を使わずに中性〜弱酸性域で機能します。
アルカリによる毛髪・皮膚の膨潤ダメージを回避できるほか、イオン化した成分は皮膚の角質層を通過しにくいため刺激が軽減されます。 - 液中安定性の仕組み(酸化防止と揮発防止)
単体では空気中の酸素で酸化分解しやすいシステアミンが、塩を形成することで電子構造が安定化し、品質劣化(酸化)を防ぎます。また成分が揮発して逃げないため、薬剤の濃度が長期間保たれます。
チオグリコール酸システアミン「最大のポイント」
チオグリコール酸システアミン(システアミンチオグリコレート)が持つ最大の特徴は、「大きさも極性も異なる2種類の還元イオンが、毛髪内部のそれぞれ異なる領域(F還元領域・M還元領域)に同時にアプローチできる」という点にあります。※F還元・M還元「FMCB理論」については、コチラをご覧ください。
【チオグリコール酸システアミンの独自の還元作用】
- M還元領域とF還元領域への「ダブル還元」
毛髪内部のS-S結合が存在する領域(親水性のM還元域、疎水性のF還元域)に対して同時に働きかけます。
・チオグリコール酸イオン(親水性):主にM還元領域を切断
・システアミンイオン(浸透性・疎水性):主にF還元領域を切断 ※正確にはどちらにもF・M還元はありますが、どちらに大きく傾いているがで、親水性・疎水性に区別されます。
上記の2系統の還元イオンが独立して動くため、毛髪内部をムラなく還元できます。1つの薬剤(チオグリコール酸システアミン)で毛髪内部の異なる2つのF還元域・M還元域のS-S結合を還元できます。 - ノンアルカリ(低膨潤)での深部浸透
システアミンの持つ「小さな分子量」と「毛髪への吸着性(プラスの電荷)」が先導役となり、アルカリ剤で髪を膨潤させなくても、中性域のまま毛髪深部までスムーズに浸透・還元します。チオグリコール酸システアミンは、システアミンの「小さな分子量」と「毛髪への吸着性(プラスの電荷)」を利用して浸透の先導役(キャリアー)のような働きをします。これにより、アルカリで無理に髪を膨らませなくても、中性域のまま毛髪の深部まで還元成分を届けることができます。 - 「弾力」と「しなやかさ」の両立
システアミン特有の柔らかい質感に加え、チオグリコール酸の「しっかりとしたカール・ストレート形成力」が加わるため、ダメージを抑えつつダレにくいリッジ(ウェーブ)を形成します。
チオグリコール酸システアミンは、酸性のチオグリコール酸とアルカリ性のシステアミンの2つの還元剤を結合させた中性域の還元剤で、1つの分子でチオグリコール酸とシステアミンの2つのSH(還元基)持っています。
チオグリコール酸とシステアミンの2つのSH(還元基)を持つことでのメリット
チオグリコール酸とシステアミンの「2つの異なる特性を持つSH基(メルカプト基)」が同時に存在することには、毛髪化学的に非常に大きなメリットがあります。
単一の還元剤のSH基と異なり、「反応速度(即効性)の差」と「電気的性質(電荷)の差」という2つの軸で相乗効果が生まれます。
- 反応速度のタイムラグによる「持続的でムラのない還元」
SH基がS-S結合を切断する際、その反応しやすさは分子の構造や周りの環境によって異なります。
システアミンのSH基(速効型)
分子量が非常に小さいため毛髪内部へ素早く拡散し、素早くS-S結合へアプローチして切断をスタートさせます。
チオグリコール酸のSH基(じっくり・確実型)
システアミンよりわずかに大きく、親水性環境で確実に強力な還元力を発揮します。
この2つのSH基が同時に存在することで、施術直後から時間経過に伴って段階的かつ持続的に還元反応が進行します。これにより、局所的な過還元(かかんげん:還元しすぎて髪がテロテロになる現象)を防ぎつつ、全体をムラなく均一に還元できます。
- プラスとマイナスの両方の電荷を持つSH基による「立体的な還元」
毛髪内部のタンパク質は、部位によってプラスに帯電しやすい場所とマイナスに帯電しやすい場所が存在します。
システアミン由来のSH基:アミノ基を持つためプラス(陽イオン)の性質を帯びます。
チオグリコール酸由来のSH基:カルボキシル基を持つためマイナス(陰イオン)の性質を帯びます。
イオン結合が解離した水溶液中では、プラスのSH基とマイナスのSH基がそれぞれ引き寄せられる毛髪内部の部位へ自然と誘導されます。その結果、毛髪内部の偏った部位だけでなく、あらゆる角度・環境にあるS-S結合に対して立体的にSH基がアクセスできるようになります。
- 還元効率の向上(少ないアプローチで効率よく切断)
同じ濃度の還元剤を使う場合でも、1種類のSH基だけだと毛髪内の「得意な環境のS-S結合」ばかりを優先して切断してしまいます。
特性の異なる2種類のSH基が共存することで、毛髪内のさまざまな環境下にあるS-S結合をキャッチできるため、全体の薬剤濃度(SH基の絶対量)を低く抑えても高い還元効率(カール・ストレート形成力)が得られるというメリットがあります。
【2つの異なるSH基(還元基)を持つことの特段のメリット・まとめ】
- 時間差による「段階的・均一な還元」
分子が小さく素早く動くシステアミンのSH基と、確実に作用するチオグリコール酸のSH基がタイムラグを持って働くため、急激な過還元を起こさず、時間経過とともにムラなく均一に還元が進行します。 - 正・負の電荷による「立体的なS-S結合へのアプローチ」
システアミン由来(陽イオン性)とチオグリコール酸由来(陰イオン性)の2種類のSH基が存在するため、毛髪内部の電荷環境に左右されず、あらゆる部位のS-S結合へ効率よく引き寄せられて切断します。 - 薬剤濃度の低減(高効率還元)
得意分野が異なる2つのSH基が網羅的に働くため、成分全体の濃度(SH基の量)を過剰に高くしなくても、十分な還元力とウェーブ・ストレート形成力を発揮できます。
チオグリコール酸とシステアミンの2つのSH(還元基)を持つことから「チオ換算%」は通常より少し下げる必要があります。
結論から申し上げますと、チオグリコール酸システアミンを使用する場合、「従来の計算式で算出したチオ換算(TG換算)%」の設定目標(数値目安)は通常より少し低く抑える必要があります。
その理由と現場での考え方を解説
- なぜチオ換算目安を少し低くする必要があるのか?
従来の「チオ換算(TG換算)」は、「1つの分子の中にSH基(還元基)が1つある」という前提で計算されています。※ 一般的な計算方法は、コチラからご確認ください。
しかし、チオグリコール酸システアミンの場合 分子量(約 169.27)に対して、1つの塩分子の中にSH基が2つ含まれています。
そのため、単に分子量比だけで計算してしまうと、「SH基が2つ存在することによる還元力」が計算に反映されません。
チオグリコール酸システアミンの場合、「チオ換算1.088倍で計算」
SH基(チオール基)の当量で再計算するチオグリコール酸システアミンの換算係数を1.088として計算します。(チオグリコール酸とほぼ同等の重量比で1.08倍の還元力がある)
1.088という計算は、「チオグリコール酸システアミン(重さ)1g を混ぜたとき、チオグリコール酸(チオ)何g分に相当するパワー(還元力)があるか?」 を求めるための「係数」を表しています。
結論から言うと、「チオグリコール酸システアミンの配合量(g)に 1.088 を掛けると、本当のチオ換算(%)がひと目で分かる」 という式です。紐解くと、以下のようになります。
チオグリコール酸システアミン(塩基)は、分子量が 約169.27 です。
その中に含まれる「チオグリコール酸の部分(分子量 約92.12)」だけの重さの割合を計算すると、以下のようになります。
92.12÷169.27=0.544
これは「もしSH基(還元基)が1個しかなかった場合、チオグリコール酸システアミン 1g は、チオ 0.544g 分の重さしかないですよ」という換算です。
しかし、チオグリコール酸システアミンには「システアミン側のSH基」と「チオグリコール酸側のSH基」の合計2つの還元基(SH基)が存在します。
通常の還元剤(チオやシステアミン単体):1分子の中に SH基が 1個
チオグリコール酸システアミン:1分子の中に SH基が 2個
つまり、S-S結合を切る手(SH基)が2つあるため、還元するパワーが単純に2倍になります。
この「パワー2倍」を反映させるために×2にします。
重さの比率(0.544)に、パワーの倍率(2倍)を掛け合わせます。
0.544×2倍=1.088
この「1.088」という数値は、「チオグリコール酸システアミンは、同じ重さのチオグリコール酸(単体)よりも約1.088倍(約1.09倍)還元力が強い」ということを意味しています。
薬剤の中に「チオグリコール酸システアミンを 3%(3g)」配合したとします。
従来の単純計算(SH基を1個と計算した場合)3%×0.544=1.632
「チオ換算 1.63% だから弱くて安心だな」と勘違いしてしまいます。
正しい計算(1.088 を掛ける)3%×1.088=3.264%(「実質はチオ換算 3.26% 相当のパワーがある!」と正確に把握できる
【まとめ・「0.544 × 2 = 1.088」の分かりやすい解説】
この式は「チオグリコール酸システアミンが、チオグリコール酸の何倍の還元力を持っているか」を表す換算係数です。
・「0.544」:重さの比率
チオグリコール酸システアミンの分子量(約169)のうち、チオグリコール酸の部分(約92)が占める重さの割合(92 ÷ 169 ≒ 0.544)。
・「× 2」:SH基(還元手)が2個ある効果
1つの塩分子の中に還元基(SH基)が2つ存在するため、還元パワーが2倍になります。
・「1.088」:最終的な実質換算係数
両者を掛け合わせた「1.088」が本当の強さの指標です。
【まとめ】
「チオグリコール酸システアミンの配合量(%)× 1.088 = 実質的なチオ換算(%)」
同じ重さで比較した場合、チオグリコール酸単体よりも約1.09倍強い還元力を持っていると覚えておくと安全です。
【現場での目安】
一般的なチオ換算値「7%」で作ると → 実質「7.616%相当」になり過還元になり注意が必要です。
■ ここまでの情報は弊社が調べてた、あくまで数字上のことで現場での検証は済んでおりません。その為、あくまで参考程度に捉えて頂き、今後、様々な情報が入り次第情報として提供したいと思います。
弊社でも確認が出来ていない点として「チオグリコール酸システアミンは中性域で疎水還元も親水還元もバランスよく還元される。しかし、pHが酸性域やアルカリ域の傾きによって、親水性還元、疎水性還元のどちらかに傾くので、用途に応じてpHをコントロールして使用が出来る還元剤」という点についてもう少し調べる必要があると思っております。また、別物ですが、使用される「システアミン」は水溶性のピュアシステアミンを使用しているので、毛髪内に残留性が低いとのことでした。
以下は、2026年リニューアル前のものを2026年リニューアル後製品に合わせて更新しました

薬液設定・施術目安 あくまで目安ですので、毛髪状態に沿ってコントロールし、自己責任で使用して下さい。(薬機法の洗い流すヘアセット料に関する自主基準をご理解下さい)
硬毛・撥水毛で伸びにくい方の根本使用を前提 (基本的にALCは、酸性域では伸びにくい方の為に中性・微アルカリに設定する為に用意されたもの。但し、TG換算2.9%であることを認識してください。縮毛矯正履歴のある毛先やブリーチ毛にはお薦めできません)
| 使用薬剤 | ミックス比率 | ホット系カール機温度 | 加温時間目安 | アイロン使用時の温度目安 |
| G (TG換算44%) | 1: 10 | 60~100℃ | 10分~20分 | 180℃ |
| R (TG換算33%) | 1 : 10 | 60~100℃ | 10分~15分 | 180℃ |
還元剤としてのTG換算・pH ( 根本使用 : ALC配合 ・ 毛先使用は、C-0使用 使い分け推奨)
ALCはアルカリ域+TG換算2.9%であることをお忘れなく (TG換算6.9%は、とても強い還元力・薬機法のチオグリコール酸の還元剤濃度上限7.0%です。詳しくはこちら)
| 酸性還元剤+ALC | ミックス比率 | pH | TG換算 |
| G (TG換算44%) : ALC | 1 : 10 | pH 8 | TG換算 6.6% |
| R (TG換算33%) : ALC | 1 : 10 | pH 7.0~7.3 | TG換算 5.6% |
| R (TG換算33%) : ALC | 1 : 7 | pH 7.5~8.0 | TG換算 6.6% |
※ Gは還元力が強い・RはGよりは還元力は落ちるが質感・艶が良いのでそれに応じた使い方をお薦めします。
使用方法に関しては、弊社美容師専用会員制サイトよりご覧ください。


~様々な髪質と髪の悩みに対応するために~
希望を叶える7つのEVOLUTION
※2026年リニューアル前の資料ですが、多少の違いはありますが大筋変化はありませんので、参考資料としてお使いください。
①豊富な施術アプローチ
抱き水~可能になったアプローチ~
髪質・毛髪ダメージに合わせて、希望のスタイルへのアプローチ
あらゆるターゲットへアプローチするなか、「なかなか施術アプローチがうまくいかないな」と感じている方も多いのではないでしょうか。
従来品のグラッツでは、水抜きアイロン技法のアプローチが必要不可欠でした。しかし、新しいグラッツでは、「アクアサイクルコンプレックス~抱き水~」により絶え間なくうるおいをキープし、メーカー独自の処方で毛髪内部の潤いをキープして逃げにくくすることで柔軟な発想で複数のプロセスを見つけ施術アプローチが可能となりました。
ターゲットに最適な施術アプローチでイメージ通りのスタイル創りを

施術アプローチ
- 水抜きアイロン技法…薬液を流した後、タオルドライをしっかりして(冷風余分な水分を飛ばしても良い。注:乾かし過ぎないようにします)デジタルアイロン/モイストアイロンシート使用アイロンで、薄めのスライスで毛髪をしっかりストレートに整え、程よいテンションをかけながらアイロンで乾かしストレートを表現する方法。
- ダブルアイロン技法…★2本のアイロンを用いてストレートを表現、毛髪を整え両手にアイロンを持ちダブルでスルーしていく技法。
★髪全体を低温スルーでストレートに整えた後、2度目は高温スルーでしっかりとストレートを表現する技法。
★うるおいのあるスチームアイロンと違う種類のストレートアイロンを使ってストレートを表現する技法。 - 水抜きブローアイロン技法…ツインブラシやロールブラシを使用して、ウェットの状態から均一に程よいテンションでしっかりと毛髪を整えブローして乾かしストレートを表現しアイロンで整える技法。
- 熱置きアイロン技法…水抜きブロー・水抜きアイロンに加え、ブラシやクシでしっかりと毛髪をストレートに整え、程よいテンションを加えながらゆっくりゆっくり丁寧にスライドさせて、アイロン熱を髪の毛に置いてくるイメージでストレートに整える技法。
- ドライアイロン…ストレート薬液を流し、毛髪をドライヤーである程度整えた後、毛髪をコームで整えながらストレートを表現する技法。

②フリー処方
従来品で使用している毛髪を膨潤させ薬液浸透を促進させるアルカリ剤(アンモニア・モノエタノールアミン・炭酸水素アンモニウム)やシステアミン塩酸塩・シリコン※を使用しないことにより操作性がUP。※アフター・サポート製品は除く
希望のスタイルデザインを表現し、蓄積したダメージ毛への負担を抑え、薬液浸透の妨げを抑えた幅広く柔軟な適応でアプローチができるグラッツへ

③PH移行のコントロール
希望のスタイルデザインを表現するためにはベース(G48コンセントレート/R33エッセンス)の活性・活性域をコントロールすることが重要です。
PH移行のコントロールは、それぞれの髪質のダメージの蓄積に合わせ、酸性域のベースをどのPHでパフォーマンスさせるか、どうコントロールするかがポイントでした。
グラッツでは、あえて用剤にアルカリ度をもたせることで、活性域を広げることに成功し、狙ったPHでアプローチが可能になり大幅にターゲット層・スタイルの幅が広がりました。

④ベースを多方面でサポート
用剤(ファースト)の毛髪保持成分の種類を厳選することでベースのバックアップ。ベースだけでは表現できないしなやかさ、保持力を表現。
グラッツは、よりラインナップのバリエーションを広げ、バージン毛~ダメージ毛までお客様一人ひとりの髪質に合わせたコンピネーションでアプローチ可能です。


参考資料 こちらはパーマ・縮毛矯正などやる上で重要な資料ですので、是非ご覧ください。
⑤狙ったデザインを表現キープするアフター
スタイルデザインを表現するには様々なダメージの要因がありますが、アフターもダメージの可能性を持っています。
アフターを軽視せず、浸透性・補修力・保護力を高める処方で、狙ったデザインを表現キープすることが可能になります。
グラッツではアフタークリーム・ローションで、浸透圧の原理を応用することと、お水を抱きかかえ毛髪を保湿(抱き水)することで、施術後の毛先の毛羽立ちも抑えうるおいに満ちたスタイルデザインを演出します。

⑥香料へのこだわり
香りの可能性を追求し、マスキングで施術時のニオイを軽減(メーカー従来品比)
全体的に甘みのあるシトラスの香りです。トップの爽やかな香り立ちをするシトラスパーツが施術開始時の薬液特有の臭気を抑え、甘みのあるボリューミーなシトラスが持続的に薬液の臭気を包み込むように抑え、マスキングしています。(ファースト・アフターのみの香料)
⑦毛髪補修成分の見直しで繰り返しの施術に対応

参考 伸度具合比較 ( 伸び方の比較 )
「 G44とC5.6を1対30・G44とC2.8を1対10・G44とC1.5を1対10 」を使用した伸度比較 ( アイロンで軽く伸ばした結果 )
誤解してほしくないのは、「G44:C1.5=1:10 チオ換算5.36」でやった場合伸びないということではなく、同じ環境下でやった場合、薬剤の還元力(チオ換算)の違いで、このぐらいの伸び率の違いが出るということを参考にしてもらえればよいために表示しました。 ※「G44:C1.5=1:10 チオ換算5.36」でも、もう少し還元時間放置やアイロンの入れ方・熱などによっていくらでも伸ばせるので、誤解のない様にしてください。



グラッツシリーズLINE UP
- L-0ローション(用事調整用)1000g
- 質感を整えふんわりとしたカールを表現したいときに調整。毛髪をダメージから守ります。
PH5.0
TG換算(%):0

- L-1.5ローション(用事調整用)1000g
- 柔らかな質感でふんわりとしたカールを表現したいときに調整。
PH7.0
TG換算(%):1.5
毛髪保持成分:システアミン・チオ乳酸アンモニウム・チオグリセリン

- L-5.6ローション(用事調整用)400g
- ハリ感のある質感で弾力のあるカールを表現したいときに調整。
PH8.5
TG換算(%):5.6
毛髪保持成分:システアミン・システイン・チオグリコール酸システアミン・チオ乳酸アンモニウム
注: 旧製品にはL-2.8ローションがありましたが、リニューアルでL-2.8ローションはなくなりましたが、対応は簡単です。
L-5.6ローション「1」に対してL-0 ローションを「1」でミックスして使用すれば、L-2.8ローションとして使用できます。
L-5.6ローション 1 : 1 L-0 ローション → L-2.8ローション

- C-0クリーム(用事調整用)1000g
- プレケアとしても使用可能で、質感を整え自然なストレート・カールを表現したいときに調整。毛髪をダメージから守ります。
PH5.3
TG換算(%):0

- C-1.5クリーム(用事調整用)1000g
- 柔らかな質感でふんわりとしたストレート・カールを表現したいときに調整。
PH7.8
TG換算(%):1.5
毛髪保持成分:システアミン・チオ乳酸アンモニウム・チオグリセリン

- C-5.6クリーム(用事調整用)400g
- ハリ感のある質感で弾力のあるストレート・カールを表現したいときに調整。
PH8.5
TG換算(%):5.6
毛髪保持成分:システアミン・システイン・チオグリコール酸システアミン・チオ乳酸アンモニウム
注: 旧製品にはL-2.8クリームがありましたが、リニューアルでL-2.8クリームはなくなりましたが、対応は簡単です。
L-5.6クリーム「1」に対してL-0 クリームを「1」でミックスして使用すれば、L-2.8 クリームとして使用できます。
L-5.6クリーム 1 : 1 L-0 クリーム → L-2.8クリーム

- NO2ローション(アフター)1000g
- キューティクルを整え、カール部分をキープします。
PH7.0
毛髪保持成分:臭素酸Na

- NO2クリーム(アフター)1000g
- キューティクルを整え、ストレートラインをキープします。
PH7.0
毛髪保持成分:臭素酸Na



バージョンアップ前のマニュアルですが、施術方法は変わりません。
GRATS ミルク エマルジョン < ヘアトリートメント >

妖艶に揺らめく輝きを!
・業務用として 【微酸熱メニューで新たな提案】
よりダメージをケアすることに加えサロンでのヘアカラー ・パーマ・ストレートのスタイルデザインをより長く楽しむためのヘアトリートメント。
・店販品として
みずみずしいテクスチャーで、やさしく髪を包み、たっぷりの水分と油分を補うインバス集中ケア・アウトバスのダブルケアトリートメント。
pH5.0~5.5
●容量:300g / 定価¥4,180(税込)
480g / 定価¥5,280(税込)
◇ 施術グラッツパーマ・縮毛矯正などのメニューに利用する
中間・後処理に使用 : カールスタイルやストレートに重要な毛髪補修成分を補うことで、ツヤ感・潤いを与え美しさをキープする。 従来品より質感がより向上確認済
◇ 酸熱トリートメントに利用する
ファーストステップ時とアフターケアに使用 : シンプルな時短メニューでハリコシや弾力を与え、うねり・広がる髪を整え、潤いを逃がさずクシ通りの良い髪に導きます。従来品より質感がより向上確認済
◇ 店販品として利用する
インバストリートメントやアウトバストリートメントの両方で使用できます。
インバストリートメントは、週に1回程度で充分、使いすぎると重くなりすぎる可能性があるぐらいにしっとりになる。

GRATS ミルク エマルジョン < ヘアトリートメント >

GRATS ミルク エマルジョン < ヘアトリートメント > 際立つ成分
◇ トステア 毛髪保護成分 ◇ モリンガオイル エモリエント成分 ◇ レブリン酸 ◇ Fiberhance TM ◇ 活性ケラチン ◇ ナノ化CMC ◇ トリプルセラミド ◇ エルカラクトン

ダメージレスで“ツヤ”と“潤い”のある仕上がり感
上質なカール&ストレート
反応型ケラチン「カルボキシメチルシステインリシン」配合で、髪のダメージを補修しなりたいイメージを実現
「アルカリ」が、髪のダメージを作り出す?
一般的なヘアカラーやパーマ剤は、アルカリ性です。今までの薬剤は、アルカリで髪を膨潤させなければカラーは明るくならず、パーマはウェーブも作れませんでした。それにより、髪はダメージを受けていました。ダメージレスの手がかりは、「アルカリ ゼロ」だったのです。毛髪をアルカリ膨潤させることがない分、膨潤中における間充物質の流出もなくなり、また過膨潤によるキューティクル等のしわなども起こらなくなります。その為にきれいな毛髪を維持した状態でカールやストレートが可能になります。
可能な限り合成化学物質を省く
合成化学物質は効果を出すためには必要不可欠ですが、その多くは髪や肌、または環境にまで負担をかけることもあります。そのケミカル物質の代わりに、違った角度から合成化学物質を見直しました。そして、足りない分野を「ナノ化CMC」「湿熱」「テクニック」でカバーすることで、ケミカルダメージから髪を守り、なりたいスタイルに実現するプロダクツが「GRATS」なのです。
GRATS R 60g・200g


スピエラは疎水性がやや強いのですが、親水性も持ち合わせており水と油どちらとも親和性がある還元剤。 pH4.0(10%水溶液)
髪のダメージに関係なく、pH4.5~5.5の等電点で利用しやわらかくしなやかな仕上がり感。
グラッツRは、酸性領域でやさしく還元できます。還元濃度を上げることでダメージ毛から健康毛まで幅広い髪質へ対応可能です。また、嫌な臭いもカットしました。(メーカー値80%減少に成功) グラッツRは、マイルドに還元させることができるため、ケミカルダメージを受けたダメージ毛~ブリーチ毛までダメージレスな仕上がりで処理できる、マイルドな還元剤です。パーマやデジタルパーマ、特に縮毛矯正の人気店では、スピエラとGMTを使用した酸性域のメニューが人気となっています。
仕上がり感の違い
すべての還元剤の中で最もダメージレス。優しくてやわらかい仕上がり感。
GRATS G 200g

水と油どちらとも親和性があるため、親水部や疎水部位にも浸透性のある還元剤。 pH3.0(10%水溶液) チオ換算44%
グラッツGは、酸性領域で還元でき、チオグリコール酸と同じようなハリのあるリッジの効いたカール形成力があります。また、嫌な臭いがほとんどありません。グラッツ C/L-5.6とミックスすることで、健康毛~頑固な毛髪にも対応可能なコスメ系のカーリング剤のパワーを有します。 パーマやデジタルパーマ、特に縮毛矯正の人気店では、スピエラとGMTを使用した酸性域のメニューが人気となっています。

仕上がり感の違い
ニュートラルなpHで最も強い還元力を持ち、チオに似た硬いハリのある仕上がり感でだれやすい軟毛に適している。
※2つとも用時調整タイプなので、使用直前にベース剤と混ぜ合わせます。用事調製タイプの薬剤は、保存が出来ませんので使い切ってください。
パイモア GRATSパーマ 施術マニュアルなどもご用意してあります。また、使用方法等にご質問等がある場合、お気軽にお問い合わせください。
グラッツ全般の仕入れ


以下「旧グラッツ商品」

ベース1剤
ベース剤の役割として、還元剤を希釈することも役割として重要ですが、希釈剤によって質感やツヤ、補修などの効果に違いがある為に重要な剤であります。
●スピエラorGMTと用時調整(ミックス)して、使用するベース剤です。完全ノンアルカリ処方で、毛髪補修成分・保湿成分をナノ化にすることで、毛髪内部への浸透が早く、しっかり吸着することで潤いのある健康な髪へ導きます。チオ換算0%
GRATS L-0ローション

GRATS C-0クリーム

●「アルカリ0」で、PH5.2~5.4(ミックスPH)の酸性カーリング料。配合比率を変えることで、ダメージ毛だけでなく、健康毛まで幅広い髪質に対応が可能です。L-0・C-0だと弱く、L-2.8・C-2.8だと強いという方にオススメ!! チオ換算0.55%
GRATS L-0.55ローション

GRATS C-0.55クリーム

●スピエラorGMTと用時調整(ミックス)して、使用するベース剤です。クセの強い方や健康毛用にW還元させることで、無理なく還元力をアップさせることが可能です。チオ換算2.8%
※チオグリコール酸アンモニウムとチオグリセリン2.8%配合
GRATS L-2.8ローション

GRATS C-2.8クリーム

2剤
●ブロム酸濃度10%の高濃度2剤であり、pH6.5に調整。CMC、コレステロール、セラミドの補修成分を贅沢に配合しています。
GRATS NO2ローション

GRATS NO2クリーム

パイモア GRATSパーマ
施術マニュアルなどもご用意してあります。また、使用方法等にご質問等がある場合、お気軽にお問い合わせください。
ヘアトリートメント
GRATS DEO MASK
【パーマ・カラーの臭いケア】
化学的消臭効果と感覚的消臭効果のW効果で、ニオイを消臭。
消臭効果に加え、頭皮を保護する抗菌・収れん・消炎作用がある。pH7.0
【毛髪ケア】
ヘマチン・キトサン・カチオン化ケラチンでダメージを集中ケア。
【マルチ機能】
中間処理・インバストリートメント・アウトバストリートメントと使い方は万能です。

GRATS APローション
APローションは、美容業界で最新のアプリケーション「カルボキシメチルシステインリシン」を日本で初めて採用。
毛髪に対する高い親和性を持つタンパク質で、ダメージ部分に浸透、吸着し、健康な髪へ。
また、キューティクルにも吸着し、特殊コーティングを形成するケラチンです。pH7.5
【使用方法】
前処理・アイロン処理前・後処理

パイモア GRATSパーマ
施術マニュアルなどもご用意してあります。また、使用方法等にご質問等がある場合、お気軽にお問い合わせください。
中間水洗・2液タイムが重要!!
★中間水洗について★
中間水洗は非常に重要で、2~3分かけてしっかり薬液を落とすことが重要です。
この中間水洗が不十分だとウェーブがダレたりなどの失敗を招きます。
しかし、中間水洗の際は強いシャワーではなく、弱めの水圧でゆっくりと時間をかけて、しっかりと薬液を落としてください。
※スポイトなどでの中間水洗は、絶対にお勧めしません。中間水洗後の10~15分程度のスチームなどを使ったクリープタイムは、お勧めできます。「プリン」としたウェーブが出来ます。スチームがない場合、蒸しタオルでも代替えとして利用できますが、なるべくスチームをお勧めします。
★2液について★
2液タイムも非常に重要で、長めをお勧めします。8分×2度付け 16分程度をお勧めします。
弊社仕入サイトのお得感!!
当サイトでは、5%のポイントを日常的に付与しておりますが、消費税を含んだ総額に対して5%のポイント付与となっている為、実際のご購入額に対しては、5.5%のポイント付与となっております。
さらに一部を除いた通常商材は、10個に1個の無料添付を日常的に行っております。(通常仕入れ商材)その為、10+1のお得な無料添付をご利用頂けると、実質的な商品価格は以下の通りとなります。
仮にサロン価格10,000円の商品仕入に至っては、10,000円の商材が9,090円になり、さらに5.5%のポイント付与がある為実質的な仕入価格は、8,590円となります。
■ 10,000円が→実質8,590円
例として年間、100万円のご利用を頂いた場合、859,000円と格安仕入価格となります。言い換えれば通常サロン価格の85.9%ということになりますが、弊社仕入サイトの販売価格は通常サロン価格より元々お安くなっているものが多く存在します。その為、実質的な仕入れ価格は通常サロン価格の80%以下になるかと思います。大型サロン様の大量仕入れ掛率にも決して劣らない仕入掛率となっております。
■ 実質 通常サロン価格の80%以下
是非、この有利性をご活用頂き安定したお得な仕入れ価格をご利用下さい。




