無重力理論「酸性縮毛矯正+毛先ウェーブ」「ウェーブパーマ」

無重力理論「酸性縮毛矯正+毛先ウェーブ」「ウェーブパーマ」
毛髪内:無重力のイメージ
毛髪内の無重力状態
今すぐ仕入れする
初回導入セット・初回限定・お一人様一回限り
お一人様一回限り

初回導入5点セット期間 : 2026年2月20日迄

注 : 従来のアイロンパーマとは全く違うものです。

この操作だけでウェーブが出来る!

まぎれもなく、上記動画の後に

①浸漬工程(浸して流す) ②2液処理
だけを行った結果のものです。

アイロン(120℃)直後は、「だらんと垂れ、毛先に僅かにカールするかどうか」という程度ですが、2液処理まで完全に行うと、根元から毛先までカールが掛かります。これが「無重力理論」です。「無重力理論」を理解した方なら解り易い結果です。無重力パーマは、SS結合以外の側鎖結合の影響を抑え、SS結合だけ再結合させた後にその他の側鎖結合を再結合させる為にこの結果が生まれるのです。
出来上がったウェーブ

同じ毛髪で「他の還元剤」使用テスト

GMTゃチオと同等のウェーブ
GMTゃチオと同等のウェーブ

上記を詳しくは以下から

詳しくはこちら
今すぐ仕入れする

技術者なら解ると思いますが、これだけのダメージで根元から毛先まで、きれいに補修までしてウェーブを出すことは通常難しいですが、無重力パーマを使うと通常施術と大差ない操作で出来ます。ダメージに限らず、通常のデジタルパーマの仕上りも違いが分かります。

施術前の毛髪状態
無重力+酸性デジタルパーマ後の毛髪状態

「他店で縮毛矯正をした後に2回スパイラルパーマをかけたお客様がご来店され、スパイラルパーマの細かいチリチリとした状態を無重力パーマ製品を使ったデジタルパーマによって、リッジのあるパーマに修正をしました」と「千葉県Beauty Salon NoeLのMay かほる様」から頂いた施術結果です。一般的にこの毛髪状態では、パーマは無理とお断りするケースも多いかと思いますが、ご覧になった通りです。

上記を詳しくは以下から

詳しくはこちら
今すぐ仕入れする

◇ 根元縮毛矯正&毛先カール

① Before(施術前) 
① after (根本ストレート&毛先カール)

クセが強いお客様、そこで、根元縮毛矯正(ストレート)+毛先無重力パーマでのストカールを提供。無重力GMTは薬剤の使い分けがなく、ストライクゾーンが広い。またロッドやデジパ機械等を使わず、ストカールが可能になるので、時間短縮にも繋がりお客様にも喜ばれます。また、酸性領域の還元剤なので損傷も極めて少なく、さらに質感向上・艶回復が望めます。毛髪改善のアップグレードにパワーLPDプラスを使用してあげることで更なるツヤ向上が構築されます。

※写真の毛策カールは上記説明同様にストレートアイロンだけでの施術です。26mm程度のカール(ウェーブ)が構築できます。もっとしっかりウェーブを出したいならカール部分をデジタルパーマでやればOKです。持続力は通常パーマ同等の持続力です。

スタイリング時にウェット時とドライ時のウェーブギャップの差が少なく、お客様自身が手入れがしやすい。

※使用還元剤は、ゼロGコンク:ゼロGミキサーを使用します。

毛髪状態に合わせた前処理 ( 特に毛先、ダメージ部 )

( 例:「マルチPPT32とパワーLPD+」や 「マルチPPT32:パワーR2+=1:1 での使用」など必要に応じて )

※ SS結合不足重視には、「マルチPPT32:パワーR2+=1:1」・質感・艶不足重視には、「マルチPPT32とパワーLPD+」

STEP
1

ゼロGコンク : ゼロGミキサー を2対8の配合で1液を作り塗布・放置。(使用薬剤:酸性還元剤GMT)

(例) 100g1液を作る場合:Gコンク20gとGミキサー 80gで混合 (チオ換算6%の還元剤になります)

丁寧に1液塗布・塗布後、髪を擦って少し泡立てるようにすると、ジェルが髪になじみ垂れずに定着します。

放置時間と放置方法 (縮毛矯正用目安)

ダメージレベル1~23~45
加温の有無加温 40℃室温(自然放置)室温(自然放置)
目安時間目安20分目安15分目安10分
※薬剤放置時間 (時間はあくまでも目安)毛髪診断をしっかり行って決定してください。
パームゼロGコンク
パームゼロ Gコンク200g
パームゼロGミキサー
パームゼロ Gミキサー800g

パームゼロ Gミキサー800g

■ パームゼロ Gコンク: 200g
200g 酸性還元剤 : GMT
◇ 還元剤濃度 54%◇ 無重力パーマ最適なGMT濃縮液
※ pH : 非水溶媒 : ヌースフィットパームゼロ・GミキサーGジェルとの用時調製にて使用。基本調合:Gコンク+Gミキサー=2:8で使用するとチオ換算6%の薬剤となります。原液では勿論使用不可です。
■パームゼロ・Gミキサー
800g Gコンクの希釈剤
◇ 無重力Gコンク用溶剤ジェル ◇ 毛髪に馴染易い粘性特殊ジェル ※ pH:8.9~9.3 毛髪生成最適化GMT(ジェル状)・パーマの他、デジタルパーマ・ストレートも今迄以上にスムーズに行えます。

STEP
2
STEP
3
STEP
4

ドライは80%~完全ドライ

ツインブラシなどで癖が伸びる程度のテンションをかけ、

毛先までアイロン180℃にて、しっかりプレス処理・・・ゼロジェルが残っているので伸びやすくなります。

STEP
5

ストレートアイロン後、毛先を曲げたい場合 : ゼロジェル+水(1:4)を毛先に塗布してアイロンで曲げる

※ 毛髪の水分を与えることで、コントロールしやすくなる。

もしくは、デジタルパーマでやる場合、

◇ 求めるウェーブ部分に「ゼロジェル塗布【ゼロジェル+水(1:4)】」し、デジロッドでワインディング

※毛髪の損傷度合に応じて、必要 (ダメージレベルの場合)であれば中間処理として、ゼロジェル塗布前に処理剤を塗布

① LPD+(補修剤・CMC補給)を原液で薄く塗布した後、

② Bジェル(毛髪表面架橋損傷部補強剤)を塗布など、毛髪補修・補充などクオリティアップに利用

◇ ワインディング後、乾燥し過ぎない様にロッドをラッピング

◇ デジパー温度60℃で10分~15分 

パームゼロジェルフォーマー(200g)
パームゼロ ジェル200g

■ ゼロ ジェル 200gフォマーサイズ

■ ゼロ ジェル詰替500g

◇ 無重力パーマ用特殊ジェル

◇ 泡状使用出来る容器に200g※ pH5.8~6.5

無重力理論の説明で行った「毛髪内で無重力」の根源を作る製品で、今までのパーマでは不可能だった様々な制約から毛髪を開放し、還元・酸化を無理なく行うことが出来ます。

使用量の目安 / ショート/40g~50g・ミディアム/50g~60g・ロング/60g~

パームゼロジェル(パウチ500g)
(お徳用)パームゼロの詰替えパウチ500g
STEP
6

◇ カール部分のみゼロジェル塗布し、カール部分のみ「ぬるま湯に3分」以上浸漬してください。

(シャンプー台に浅くお湯を張りカール部分のみ浸すか、パーマ用のパーマトレイにお湯を張り浸漬する等)

重要・なぜ浸漬するの ?

2液のSS結合の再結合とゼロジェルの「側鎖が再結合せず無重力状態」を作るという働きは反対の働きである為、ゼロジェルを流す。

但し、水分が乾かない様にし、2液処理までに水素結合が再結合しない状態を作る為に髪を濡らすのです。したがって、ここが特に重要ポイントとなります。※ 水流や手で洗うような刺激を減らし、カールをつけた髪に負担をかけない為にも浸漬を推奨しています。

「ゼロジェル」を100%取り切って0にしない。ごく僅か毛髪に残っていることが重要で、2液の浸透を妨げるジェル自体の粘着をとることがポイントと考えてください。もし、ジェルの粘着が残っていれば2液の浸透は悪くなり、2液効果が落ちてしまいますので、ウェーブ(カール)に影響を与えてしまいます。

STEP
7

◇ 全体にブロム2液処理・放置時間15分、2回に分けて塗布 ( 7分・8分放置)

2液にBジェルを5%ミックスし、フォーム状にして使用

◇ その後、ロットアウト

パームゼロブロム500g
パームゼロ ブロム500g

■ パームゼロ・ブロム 500g

パウチ500g

◇ 無重力パーマ用ブロム酸2液

◇ 髪に馴染むソフトジェルタイプ

※ pH5.7~6.3

使用量の目安

ショート/80g

ミディアム/90g

ロング/100g~

オリジナルの疎水性ジェルの働きで、

酸化固定を無理なく且つ、しっかりと行えます。

STEP
8

◇ 薬液をすすぎ流して仕上げ

必要ならBジェル塗布「LPD+:DD=1:3」でトリートメントという施術工程も技術者判断

STEP
9
今すぐ仕入れする

特段難しい施術はなく、通常通りの施術でロッドに巻く際に、ゼロジェル(原液)を塗布してください。

※還元剤の上に塗布

簡単操作ですが、仕上りがとても良くなります。

今すぐ仕入する