「コタ コントロール(COTA)」髪コンデションコントロール
とても使いやすく、とても優秀な髪コントロール処理剤
以前からあった処理剤ですが、とても使いやすく、結果が良いと評判の処理剤を改めてご紹介

コタコントロールとは
髪を健康状態に整えコントロールするシステム
簡単に言うと、パーマ・カラー・ストレートなどの施術時に髪が不足している「CMC(脂質・水分と油分の接着剤)」や「PPT(毛髪成分のタンパク質等)」を同時に補給し、カラー時の残留悪成分等を排除し、髪のコンデションをコントロールするシステムです。
パーマやカラー、ストレートなど使用するプロセス


プロセスの意図(簡単説明)
前処理 : 不足するタンパク質(PPT)と脂質(CMC)を補給
中間処理 : パーマの場合 アルカリを中和・ダメージ補修、保護
中間処理 : 残留還元剤抑制(パーマ)・システイン酸の生成抑制(パーマ・カラー)
後処理 : カラー後の残留アルカリ中和・過酸化水素除去・艶の向上・質感向上
使用商材

PPT-P フィプリル補修
商品名 : コタコントロール「PPT-P」
パーマ用前処理剤
フィプリルケラチン(ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン[羊毛])、重合型羽毛ケラチンPPT(加水分解ケラチン)がフィプリルを補修することで、キレイなウェーブ形成をサポートし、持続性を向上させるパーマ用前処理剤。しなやかで指通りの良い質感を与えるPPTです。)
使用方法
コタコントロール インナーCMCと混合し、ダメージの気になる部分を中心に適量を塗布した後、なじませます。
190mL 業務用

PPT-C マトリックス補修
商品名 : コタコントロール「PPT-C」
カラー用前処理剤
マトリックスケラチン(ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン[羊毛])、プラチナコラーゲンPPT(加水分解コラーゲン、酸化亜鉛白金)がマトリックスを補修することで、カラーの均一な染色をサポートし、色持ちを向上させるカラー用前処理剤。しっとりとした柔らかな質感を与えるPPTです。
使用方法
コタコントロール インナーCMCと混合し、ダメージの気になる部分を中心に適量を塗布した後、なじませます。
190mL 業務用

INNER CMC コルテックスCMC補修
商品名 : コタコントロール 「インナーCMC」
パーマ・カラー用前処理剤
ケラミドロール※と、3種のコレステロール類がコルテックスCMCを補修することで、薬剤やPPTの通り道をつくりながら、みずみずしい質感を与える前処理剤です。
補修成分・薬剤の浸透をサポートするコルテックス補修剤。毛髪の保水力を向上し、みずみずしい質感を与えます。
使用方法
コタコントロールPPT-PまたはPPT-Cと混合し、ダメージの気になる部分を中心に適量を塗布した後、なじませます。
500mL 業務用

MIDDLE ACID アルカリ中和
商品名 : コタコントロール「ミドルアシッド」
中間処理剤
パーマ1剤でアルカリに傾いた毛髪をリンゴ酸がおだやかに中和し、ダメージを受けた毛髪を補修・保護します。さらにグルコン酸亜鉛がシステアミンと結合し、リフリーEXの消臭成分と反応しやすい状態にします。中間酸リンスです。
使用方法
2剤が臭素酸タイプのウェーブパーマ、またはストレートパーマの中間処理剤として使用します。4倍に希釈して、毛髪全体に塗布し、2~3分間放置した後、洗い流します。
1000mL 業務用

RE-FREE EX 消臭
商品名 : コタコントロール「リフリー EX」
後処理剤
グルコン酸銅+グルコン酸亜鉛がパーマ施術後の残臭の原因となる残留感現在と反応し、臭いを抑えます。さらに残留する還元剤の働きを抑制(パーマ)、システイン酸の生成を抑制(パーマ・カラー)することで、パーマ・カラー施術によるダメージを抑えます。
使用方法
10倍に希釈して、毛髪全体に塗布し、よくなじませた後、洗い流します。
190mL 業務用

OUTER CMC キューティクルCMC補修
商品名 : コタコントロール「アウターCMC」
後処理剤
ケラミドール※とプラチナシルクPPT(加水分解シルク、白金)がキューティクルを補修することで、指通りの良い質感を与えます。またリンゴ酸によるパーマ・カラー後の残留アルカリ中和、プラチナシルクPPTとカタラーゼによる過酸化水素除去により、ダメージを緩和できる多機能な後処理剤です。ツヤ感の向上、施術後のUVダメージを抑制しながら指通りの良い質感を与えます。
使用方法
毛髪全体に適量を塗布し、もみこんでなじませた後、洗い流します。
500mL 業務用

使いかたは簡単
▢ 通常ならPPTとCMCは別々に使うのが一般的ですが、コタコントロールは以下の様に混合して使用します。


詳しい説明












